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調律

  • taguchipiano
  • 2017年11月30日
  • 読了時間: 1分

更新日:2021年9月30日

久しぶりに、ピアノの調律をお願いしました。​​

普段は本体の中にある、グランドピアノの中身が見られたのでご紹介します。​​​​

写真が「アクション」と呼ばれる、鍵盤の先に繋がっている部分です。 右側の鍵盤を押すと、左側の土筆みたいなフェルトのハンマーが持ち上がって その上に張ってある弦を叩きます。

早く叩くと強い音が、ゆっくり叩くと小さい音が鳴ります。 弾き方で微妙に音を変えられるのが、アコースティック・ピアノの特徴です。

受験の時は、このハンマーにおもりを付けてもらったりしていました。 指の訓練のために鍵盤を重く出来るんです。卒業した後に取ってもらいました。

調律師さんは私が高校生の時からお世話になっている、大学の大先輩です。 ピアノともども、長いお付き合いをして頂いています。 昔に比べて大分ふっくらしましたが、ピアノも調律師さんも何も言いません(笑)

調整してもらったピアノを弾いてみたら、細かい音が綺麗に鳴るようになっていました。ちょっと上手になった気分。良いピアノは、演奏を助けてくれます。

調律師の森さん、どうもありがとうございました。

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